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社長メッセージ

代表取締役社長 渡邉真一

お客様をどうやって「笑わせるか」 そんなこと考えるのが好きです。 社員には俺を笑かせ! って言っています(笑)社長メッセージ 代表取締役社長 渡邉真一

セラピストってなんとも素晴らしい職業だと思っています

お客様が癒されて、元気になられていくプロセスってのは、こちらも元気にさせてくれます。
しかも、サービスを提供し終えるとお客様が「ありがとう!」ってお礼の言葉までかけていただける。お金をいただいた上にです。
当たり前のようなことですが、私はこれって、とっても幸せなことだよなって思います。

セラピスト時代。楽しかったですよね

もちろん良いことばっかりではないんです。今だに指が痛くてしょうがなかった時のことは鮮明に思い出せます(笑)
ありがとう! ってお客様が笑顔で声掛けてくれたら、それはそれは嬉しいです。
でも、全員がそんなふうに言ってくれるわけでもない。
でも、全員に言ってほしい(笑)
人を真似たり、ちょっと知識を増やしたり、自分のスキルアップによって目の前のお客様の笑顔の量って変わってくるんですよね。
笑顔の量が増えると収入もあがる。やりがいありましたね。

もっともっと喜んでもらえるんじゃないか?

ある時、気づいたんです。もっと多くのお客様に喜んでいただこうと思ったら私ひとり、またセラピストひとりの力には当然に限界がある。
セラピストが月間に100名のお客様にサービスをご提供して満足していただけたとすると、100人のセラピストが集まると1万人になります。
これが月間ですから12ヶ月の1年間では12万人の方々から笑顔が生まれるんだよなって。これは、結構カッコいいなと。

現状に満足ってなかなかできないですね

おかげさまでリバース東京は業界内で最も多くのセラピストを抱えるまでに成長いたしました。セラピストを育てる仕組みもある程度は整ってきたようにも感じています。でも、とても満足するってレベルとは違うものです。今、スーパー銭湯さんでは100人の方がお風呂に来られると、3人の方がボディケアを受けられるといったデータがあります。100人も来られて3人です。これを4人にすることって出来ないか? 97人のボディケアを受けないという方から1人受けてくれる。それで売上は33%アップということになります。
まだまだ癒されたいけど、入れない、声がかけられない、ちょっと不安だという方々がいるはずだと思います。

温浴施設のオーナー様のお考えも100人いらっしゃれば100通りの思いがありますから、それにも応えていきたい。
これはリバース東京の使命というより温浴施設様と一体となってリラクゼーションをお届けするものとしての使命であると思っています。

想像力からの創造力が大事だと思います

お客様がリラクゼーションにお支払いになる金額の平均は4,000円です。4,000円を想像して創造する。
バカな例えなんですけど(笑)私が大好きな「カツ丼」は大体800円くらいですかね。4,000円って金額は、そのカツ丼5杯分。700円のラーメンにしようか、800円のカツ丼にしようか、100円の差に悩みます(笑)
お昼にはそんなことで悩んだ方が夕方にカツ丼5杯分のリラクゼーションをお受けいただける。
これを想像すると、何が何でも「気持イイ!」って時間をご提供したい。
そこから創造をして変化し続ける。
「もっともっと、お客様を笑わせちゃおうぜ!」
お客様のニーズとその変化を想像して、それに対応したサービスをスピーディーに創造していく。それを実現してう行くことに大きくやりがいを感じております。

社員一同そんな気持ち、意気込みで仕事についております。
今後ともよろしくお願いいたします。

セラピストを志すみなさんへ

セラピストがやりがいのある仕事であるってことは間違いがありません。
ですから興味があったら、是非研修を受けてほしいと思っています。
ただしですね、一般のアルバイトとは違います。
弊社の研修は「プロフェッショナル」を育成するものです。
「とりあえず」という感覚ではなく、弊社のサービスを実際に受けてみていただいたり、よく仕事内容などもチェックされて決断をしていただければと思います。
プロとは、確固たる技術を身につけて、その技術を「お客様」に評価をいただくということ。会社に雇われて上司の評価を受けるというものではありません。だから、年齢も性別も経験年数も関係ありません。
私たちは「本当のプロになりたい!」という方々を全力で応援します。
そういう方々と一緒にお客様を喜ばし続けたい。
共に成長してまいりましょう。